生産者グループきばる(熊本県水俣市)

熱心さ、技量においても優れており大いに助かりました(きばる甘夏を収穫しよう 17年3月)

甘夏
収穫作業と、生活クラブへの出荷手伝いをしてもらいました。参加した3人とも、熱心さ、技量においても優れており、受け入れ農家にとっては、夢都里路くらぶを見込んで収穫を遅らせたので、それを十分に補え、大いに助かりました。
(生産者グループきばる事務局 高橋さん)
 

 

 

夏は無理をしないで、楽しんでもらう方向の企画(水俣・甘夏の夏を体験しよう 16年7月)

甘夏
今回の参加者は3人共に新しい人だったので、心配をしたが、他の産地で経験していた人たちだったので、すぐに慣れてもらえました。
参加者の体力や習熟度によって、やってもらう作業も多少変わってきます。夏の企画は時間的にも余裕があるので、、多くの生産者が引き受けてくれます。ここ5年は、夏の企画は無理をしないで、楽しんでもらう方向の企画でやってきています。その意味では、うまくやっていけてると考えます。これからも、夏の企画は余裕ある内容で実施したい
(きばる事務局 高橋さん)
 

 

 

女性3人でしたが、男性並みか、それ以上の仕事ぶり!(早春、きばる甘夏の作業を体験しよう 16年3月)

甘夏
収獲、段ボール作り、剪定作業と片付け、出荷の手伝い、生活クラブ出荷での各生産の手伝いをしてもらいました。
女性だけで、仕事の段取りを心配していたが、メンバーは、予想以上に働いてもらった。このメンバーならば、もっと忙しい収穫時に実施しても良かったと思う。
メンバーの力量がどれくらいかわからないので、どの時期にするかが、いちばんの悩みです。今年は特に雪の影響で甘夏が落下したこともあり、収穫が主にならなかったことで、申し訳なかった。来年はこの点を考慮して企画を考えたい。
(きばる事務局 高橋さん)
 

 

 

夏作業は、摘果、枯れ枝除去など(水俣・甘夏の夏を体感しよう 15年7月)

甘夏
夏は生産者によって、朝早く出て昼からはやらないなど、作業時間が異なる。ゆえにゆとりろの人たちを受け入れるときはこちらの要望を入れてもらっている。毎年のことなので、もう少し手伝ってもらうための工夫を事務局は考えていこうと思います。
(きばる事務局 高橋さん)
 

 

 

慣れた方がたなので、指示通り作業してもらえました(きばるの春作業を体験しよう 15年3月)

甘夏
参加者全員が、一度は来てもらっていた方々で、作業の手順を知っていたので、生産者がいなくても仕事は進んだ。
きばるの企画は期間が長いためなのか、応募してくれる方々は、リピーターの方が多いです。今後は、期間を検討していくことも必要かもしれないと思っています。
(きばる事務局 高橋さん)
 

 

 

生産者グループきばる
「きばる」は熊本県南部の水俣市を中心に、不知火海周辺に広がっている生産者グループです。
1976年に「水俣病被害者が加害者にならない」という目的で、生産者グループは発足し、有機質肥料施肥・低農薬栽培の甘夏みかん作りを始めました。この趣旨に賛同した生活クラブは、翌年の1977年から甘夏みかんの取組みを開始し、現在に至っています。
 甘夏みかんの取組みも30年余り、産地では後継者不足や生産者の高齢化問題を抱えており、会員数(生産者数)が減少していますがグループでは、仲間の組織化や栽培面積の拡大に努めています。

 

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