(農)紀州果宝園(和歌山県紀ノ川市)

みかんに傷をつけないように丁寧な作業をしていただいた(美味しいみかんの収穫 16年11月)

 

みかん

今回も天候に恵まれず、みかんの収穫は1日と半日しかできませんでした。3日目は一日雨で農作業が出来ず、参加者に八朔のマーマレドを作りたいと言ったところ男性を含む全員が賛成してくれました。
4日は半日の作業なのでみかんの撰果作業を手伝っていただきました。色々な持ち
場でみかんの投入・餞別・検量を行っていただきました。
今回は、色々な作業をしていただいたのですが、参加者全員嫌がらず作業を手伝っていただき受け入れ農家も大変喜んでいました。
今後も天候不良のときはみかんの収穫以外の作業をしていただこうと思っています。(紀州果宝園 山本正博さん)

 

 

 

作業の遅れている農家と高齢な農家で援農(美味しいみかんの収穫 15年11月)

 

みかん

今回は、2軒の農家さんで受け入れていただきました。作業の遅れているお宅と高齢なお宅で大変喜んで戴きました。特に小谷さん宅に土・日だけの作業でしたが男性の方に手伝っていただきました。
各農家のお手伝いさんも女性の方が多く夢都里路くらぶの援農の方ともにぎやかに作業をされていました。
(紀州果宝園 山本正博さん)

 

 

 

加工部の方との連携がうまくいった!(ママレード作り 15年3月)

 

ママレード

八朔の皮むき、皮の刻み、実の取り出し、及び皮の煮だしを3回行い、1キロ単位の袋詰め作業をしてもらいました。
今回の参加者は全員リーピーターでしたので作業が大変早く、時間的に余裕があり、大変よかったと思います。
(紀州大西園グループ 山本正博さん)

 

 

 

リーピーターのかたは進んで作業をしていただきました!(みかんの摘果と除草作業 14年8月)

 

大西園みかん

リーピーターのかたは進んで作業をしていただき、受け入れ農家の中で、他の作業のため、みかんの手入れができないときに園地の除草作業をしていただき大変うれしかったと報告をうけました。
また、初めての方も作業内容の呑み込みが早かったので、他の受け入れ農家では、摘果作業が大変進みましたと報告をうけました。
みかんの摘果・除草の企画参加の時期は大変熱い時期ですので着替えをいつもより多めに持参していただくようにしおりに書いておけばよかったと思います。(紀州大西園グループ 山本正博さん)

 

 

 

(農)紀州果宝園(旧紀州大西園グループ)
1979年に、千葉の生産者(旭愛農グループ)の紹介で、年末の温州みかんの産地として提携が始まりました。
化学肥料は、一切使用せず、各農家で自家配合の有機肥料を使い、農薬も、一般農家の三分の一に減らし、散布時期も、幼果の時期に2~3回としています。7月以降の化学農薬の散布は行いません。グループの人数は、24名で、「幼児がなめても安全、安心なみかんづくり」を合言葉に努力を続け、平成12年度全国環境保全型農業推進コンクールにおいて、農林水産大臣賞を受賞しました。
2015年秋、グループの名称を変更しました。
 

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