JA加美よつば(宮城県加美町)

関心・やる気が非常に高く、大変助かりました。!(合鴨農法有機米の田植えとネット張り 2017年5月)

ネット
ネットはり

 

 今年度も6名の参加があり大変助かりました。初日は小雨程度で作業は予定通り実施し、2日目・3日目は天候に恵まれまして作業もスムーズにいきました。会員皆さんにも大変良い経験をしていただいたと思います。最終日に合鴨が田んぼを泳ぐ姿を見てもらい参加理由に合鴨が田んぼを泳ぐ姿が見たいと言っていましたので見せられて大変良かったと思います。土日を含む2泊3日の行程も好評でした。
1日目の午前中に精華堂見学したことで、会員の方に「いつも食べてるおかきの工場見学ができてよかった」などといった声をいただきまして企画をしてよかったと感じました。来年度も初日の午前中に精華堂見学を企画していきたいと考えております。(JA加美よつば 飯野裕之さん)
 

現場を理解しようとする姿勢が素晴らしかった!(有機栽培の種まき 2017年4月)

種まき

種まき作業

 毎回「もっと働きたい」という意見が多い中、今年度も初日の午後から作業をするスケジュールにしました。受入農家からは、前泊した方もいて苦労をかけてしまったと心配の声もありました。参加者の方からは最終日に、スケジュール通りではあるものの、途中で作業を中断するのは申し訳ないとの声もありましたが、作業を通じて生産者の方と話しができて大変良かったとの話を頂きました。
定員6人の募集をしていましたが、2人しか参加してもらえなかったことで、一部内容を変更しました。昨年の種まき企画も3人の参加だったので、今後内容を変えないといけないのかなと感じさせられました。
宿泊先の「おりざの森」は、会員さんに大変好評で今後も続けていきたいと思います。
今回の企画で「毎年、参加するのが楽しみ」という言葉を頂き、大変嬉しかったです。援農の中でも、体験や接待の対応が充実している面もあって好評だった部分もありますが、消費者と農家を繋ぐという点はしっかりできたと感じています。今後も援農で有機米生産に貢献できる企画を考えていきます。(JA加美よつば 飯野裕之さん)
 

細かい手作業が多い作業でしたが、スムーズにつくることができました!(お正月の定番「 しめ飾りつくり」 2016年12月)

しめかざり

 しめ飾りづくり

 作業内容が細かい手作業が多く、技術を要すると感じていたが、生産者の指導と、参加者の熱心な作業でスムーズにしめ飾りをつくることができました。
1日目については、しめ飾りつくりを、昔から集落(10名程)で取り組まれている所にお手伝いに入り、流れ作業で、生産者との間に会員さんが入り作業の流れを説明しながら進めました。主に、会員の方(女性)については、しめ飾りに水引き(ひも)で橙を固定する作業でした。会員(男性)については、しめ飾りに、ヒバノ葉を固定する作業でした。大勢の生産者たちのしめ飾りに係る話などをしながら作業を進めることが出来ました。
2日目については、家族でしめ飾り生産している所にお手伝いに入り生産者については、昭和60年代よりしめ飾りを生産していることから、始まり当初の話をしながら作業を進めていただきました。作業内容は、2日目で要領も掴んだようで、スムーズに進んだように見受けられました。野菜、果物係る作業とは異なり一つ一つしめ飾りの部品を人の手で組み立てて商品となることから、また、違った参画であったと実感しました。
熟練された技術が必要とされるが、しめ飾りの伝統(人の手で作り上げる)文化を知っていただくことができました。(JA加美よつば 石川俊行さん)
 

出荷できる白菜を選びながらの収穫でした!(白菜の収穫 2016年11月)

白菜

 白菜の収穫

 オリエンテーションでは、加美よつばの白菜取組み内容について、簡単ですが説明いたしました。その後オリエンテーション会場にて、白菜を用いて収穫、調整についてを、実物を使って説明行いました。実際に収穫に入る前に、(触れる、重さ)間隔を知ってもらえたと思います。圃場では、例年に比べると1週間~10日遅い生育状況にあり出荷できる白菜を選びながらの収穫でした。今後企画について、その年の生育状況見ながら、企画日を決めていきたいと思います。(JA加美よつば 石川俊行さん)
 

両企画ともたくさんの収穫ができました!(ケチャップ用トマトの収穫 2016年8月)

トマト

 トマトの収穫

 2日間の企画は、作業ついては、スムーズにでき、皆さん達成感を味わっていただきました。2日間ともに、作業のしやすい涼しい中、初めての方、参加経験を持つ方が一緒に作業することで、収穫も事務局が思ったより多くの収穫量となりました。
1泊2日の短い企画でしたが、参加しやすいと(お試し)意見をいただきました。今回の企画内容を踏まえ来年度の企画に活かしてまいります。
3日間の企画は、収穫作業については、トマト収穫のピーク時であることから、作業に手ごたえを感じていただきました。生産者に負けず劣らずの作業で、参加者6名で300c/s収穫しました。天候や、畑の状況で作業の配分が大分変るため、暑さ等を配慮した作業内容でしたが強雨(台風)の中、企画実施いたしましが、今後は状況に応じて柔軟に対応できる企画の充実を図っていきたいと思います。(JA加美よつば 石川俊行さん)
 

JA加美よつば

JA加美よつばは、「イナゴの佃煮」と「しめ飾り」の取り組みから始まった産地で、世の中の多くの加工品の原料が輸入品でまかなわれている中で、ケチャップ用トマト、白菜、大豆、飼料用米などの加工原料を作っている産地です。
今回は初めての援農受け入れの企画として、晩秋の白菜やサボイキャベツの収穫を実施しました。参加者はやる気いっぱいで、1泊2日の日程は作業が少なく、ちょっと物足りない感じでしたが、生産者の農業にかける熱い思いにふれた2日間となりました。 
参加者と受け入れ農家の反応や、夢都里路くらぶの企画の進め方も経験できたので、10年夏には生活クラブのトマトケチャップの原料となる加工用トマトの収穫の手伝いを募集しました。

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