JA上伊那(長野県上伊那郡)

天候に左右され、摘果作業は最終日の半日だけでした!(You-I千秋摘果 10年5月)

 
3日のうち2日が雨天になり、雨天時にはアルストロメリア改植作業を行って頂きました。実際の摘果作業が最終日(半日)だけだったので、参加者のみなさんには満足いただけなかったかと思います。しかし、天候に左右され、思うように作業出来ない農業の実態をみて頂けたと思います。(JA上伊那 荒井さん)
 

 

 

組合員の「You-I千秋」に対する期待を再認識しました!(You-I千秋摘果 09年5月)

 
 摘果は単純作業で簡単な作業なので初めての方にもスムーズにやってもらえました。また根気のいる作業ですが一生懸命行ってもらえました。
摘果作業は非常に重要な作業で参加して頂いた方は、自己負担金も必要なのに大勢参加してもらい、大変感謝しています。参加された組合員の方も、意欲的に作業に取り組んでいただき、生産者もその姿をみて「YOU-I」に対する期待を再認識したという意見が多数出ました。
 収穫作業でも「夢都里路くらぶ」の企画を検討しましたが、ご承知の通り面積が少ない中、生活クラブのオーダーを見ての収穫となりますので(多くて1日30箱)中々難しく企画にはできませんでした。
摘果した「千秋」を最後までという思いの今回参加者の期待に応えることが出来ず生産者・関係者一同申し訳なく感じています。
 

 

JA上伊那

 毎年10月に取り組みのある「千秋」りんごは、食味がよいことで評判のりんごですが、つる割れ(果実の上部が割れてしまう)が出やすいなど大変作りにくく、作る生産者も年々少なくなってきています。
 JA上伊那の「You-Iりんご千秋」の取り組みは、組合員が「是非食べたい」という強い要望から始まり、栽培方法も組合員と協議しながら農薬を減らしてきた思い入れのあるものです。
 千秋りんごの摘果作業は、中心花を残してあとは摘み取るというもので、初めての人にもわかりやすく、また開花後の早い時期に集中して手伝うことで産地の力になれるということで、組合員の援農に最適な作業です。今回、12名が4名ずつに分かれ、3生産者の手伝いに入りました。

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