夢都里路VOICE
経験者、新人の組み合わせで、作業がスムーズに進みました!(採蜜援農 10年5月~6月) 今回、図らずも3クールとも経験者と新人の組み合わせとなり、経験者が新人を指導していただき、スムーズに運びました。蜂に刺された人もいましたが、事前に薬(抗ヒスタミン剤)服用のためか大事に至りませんでした。 今年は気候の関係上、採蜜が大幅に遅れ、本格作業は第3クールの中ごろになりました。開花の予想は難しく、5月連休明け頃に日程の再調整が出来れば尚よいと思います。
生産者一同に大好評でした!(採蜜援農 09年5月) ワンクール6日間と長期間だったのでほとんど、1~2日で作業内容を覚えて頂きその後スムースに作業進行できました。大変助けになりました。生活者(組合員)の視点も理解出来たと同時に、生産者の苦労を理解してもらえたと思います。 参加者全員がんばって頂き、生産者一同大好評でした。途中ミツバチに刺された人もありましたが、大事にいたりませんでした。
花の蜜が主原料となるはちみつの収穫量は、自然条件に大きく左右されてしまいます。それに加えて高齢化、人手不足の問題は深刻な問題となっています。 採蜜援農は夢都里路くらぶの企画として、開始当初から組合員の労働力が期待され、組合員の側でも説明会においていちばん人気の企画です。蜂に刺されることもあり、早朝3時からの作業であるにも関わらず、定員を超えて応募があり、抽選となりました。採蜜の作業は重い一斗缶をトラックに積むなど力の要る作業が多く、生産者の高齢化や蜂、花の減少など課題はたくさんあります。生産者も受け入れに慣れており、参加された方たちは6日間の共同生活を通して横のつながりもでき、満足度の高い企画となりました。
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