夢都里路VOICE
遊佐の本当の夏を満喫(?) して頂きました!(「夏野菜の収穫」2010年8月) ○ 連日の猛暑で、ハウス内や露地での作業が大変だったので、枝豆の選別及び、袋詰め作業・にんにくの皮むき作業・じゃがいもの収穫など作業所内の作業を中心に行って頂きました。「猛暑続きの中、作業ご苦労さまでした。遊佐の本当の夏を満喫(?) して頂けたでしょうか。あまりの暑さで作業所内での仕事中心に行って頂きました。野菜は新鮮さが命ですので、収穫・選別・出荷といずれの作業も気を抜くことが出来ません。手伝って頂き大変助かりました。」(高橋良彰さん談)
無農薬米取組みを広げるために、これからもよろしく!(「無農薬田の草取り」2010年6月、7月) 今の時期の除草は特に大切で、今取っておけば今後の草の生え方が違ってきます。暑い中一生懸命作業をして頂き、大変感謝しています。私たちのペースに合わせようとして、無理しませんでしたか?少しでも除草作業が進めば大変助かりますので、自身のペースで無理せず、ゆっくり行って頂きたいと思います。(受け入れ農家 小野寺博喜さん)) 企画の時期として早めに行わないと、稲の根と草の根が絡んで抜き取りが大変です。(草を取ると稲まで抜けてくる事がある。)来年度は土、日にはこだわらずに6月中に終了出来る様な日程を設定したいと思います。 「草の根が稲の根に絡んで抜取りにくく作業が大変だったと思います。一生懸命草を取っている姿を見て、目的を持って参加している意気込みを感じました。今回だけでなく、もっと深く遊佐の農業を理解して頂く為にも、色々な企画に参加して頂けたら有難いですね。」(受け入れ農家談)
人手が足りない「摘果」を手伝ってもらい、助かりました。(「庄内柿の摘果」2010年5月) 今年の庄内柿は低温、霜の影響がかなり見られ、芽枯れ等による被害により蕾が小さく、少な目の状況でした。 病気や虫の被害を回避する為にも樹木の手入れは重要です。 特に柿の摘蕾作業は、果実を大きくさせる為、極めて重要な作業であり、また花が咲く前(6月初旬)までに作業を終了しなければならず、人手が足りない中での今回の企画は大変助かりました。 参加者は最初はどの蕾を摘んで良いか判断がつかず、その都度生産者から指導を仰ぎながらの作業となりました。脚立を使ったり、斜面での作業と大変でしたが、摘蕾の手順をマスターしてからは作業も正確かつ早く仕上げることが出来ました。秋の収穫作業にも連続して来て貰えると嬉しいです。(JA庄内みどり遊佐支店 土門淳さん)
熱心に作業をして頂いた為、受入農家からは好評でした。(「遊YOU米」の種まきと農家の一日体験 10年4月) 田植えに向けて苗箱に土を入れ、「遊YOU米」のもみを苗床に蒔き、苗箱をハウスに並べていきますが、広い庄内平野の遊佐の田んぼ一面に苗を植えていくための苗床は、それはそれは、気の遠くなるような数と手間です。参加者はそれぞれの分担作業の一員としての意識を強く持って作業に臨むことが出来、その機能を果たしたおかげで、播種作業が完成。受け入れ農家からは好評でした。種まきの作業は単純作業の繰り返しで、難しくなかったこともあり、仕事はすぐに覚えていただきました。受け入れは、個人農家が2日間、残りの一日は共同作業の組合での作業でしたので、受入れ農家の家族・親戚だけでなく、共同作業する他の農家の人たちとの交流も出来て良かったと思います。これからもこの企画を続けて行きたいと思っています。(JA庄内みどり遊佐支店 土門淳さん。
説明の仕方にも工夫が必要なことがわかりました(庄内柿の収穫 09年11月) 援農実施は3年目です。毎回同じように指導しても来る方は個人的に差があるので、指導の仕方はむずかしいところです。柿の収穫については、雨天の場合は中止としていますが、参加者は収穫の為に来たという思いが強く、雨天の中実施したこともありました。農作業は天候に大きく左右されるため、雨の場合は作業内容が変更することをあらかじめ参加者に了解していただく必要を感じました。
辛い作業に参加くださり、ありがとう!(無農薬田の草取り 09年6月) 大変な作業に参加下さり、ありがとうございました。参加者が多い場合は草取りの辛い仕事も何とかこなすことが出来ましたが、参加者が2名でさらに田んぼも広かった場合は、大変だったと思います。次年度は、1回当り最低4名で実施するような内容にして、辛い中にも参加者が達成感を分かち合えるような企画にしたいと思いました。
作業にもだんだん慣れてもらえています (パプリカの定植・栽培 09年4月~10月) パプリカの栽培についてだんだん理解してもらえてきていると思います。作業もよくやってもらえています。私たちはよそから手伝いを頼んでいるため、基本的に日曜日は休みとしています。次年度は日曜日を避けた日程で実施したいと思います。
生活クラブの米(遊YOU米)の産地です。遊佐の農家では米だけでなく、園芸作物も栽培しており、生活クラブは産地と提携し、農産物をまるごと取り組むことを実践しています。遊佐でのパプリカ栽培は稲の苗づくりのハウスの有効利用から始まりましたが、今では有数な産地のひとつとなり、若者が農業を始めるきっかけにもなり、後継者が育っています。赤、黄の鮮やかなパプリカの実は手伝いをする消費者にも大変印象的で、自分でも栽培を始めた、という便りも届きました。後継者については今すぐ困っているという状況ではありませんが、将来のために外からの人に来てもらうことに慣れる、という意味で、まず「農業体験」の意味で実施しています。遊佐の米をずっと食べている消費者として、鳥海山の麓を一度はたずねてみたかった!と参加者にはいつも評判の産地です。
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