JA庄内みどり遊佐支店(山形県遊佐町)

気の遠くなりそうな長い田んぼの距離を丁寧に作業をして頂きました「無農薬田の草取り」(2017年6月)

草取り

広い田んぼの草取り

 

 

例年より雑草が少く、天候にも恵まれ佐藤清さんの田んぼで丁寧に作業をしていただきました。初めての方も生産者の隣でよく話を聞き、体全体泥だらけになりながらも頑張っていました。草取り検定試験は2人とも好成績で、リピーターの方は見事に昇格いたしました。なかなか大変な作業ですが、とても充実した2日間でした。ありがとうございました。(JA庄内みどり遊佐支店 今野毅彦さん)
 

 

 

 

皆さん手慣れたもので、残す蕾の見極めもすばらしい!「庄内柿摘果作業」(2017年5月)

摘果

脚立に乗って摘果作業

 

 

初夏の心地良い日差しの中での作業となりました。今年から、ヘルメット着用の作業でした。今回も生産者の松本さんからは見落としもなくまた、リピーターの皆さんは手慣れたもので、残す蕾の見極めもすばらしいと感謝していました。
ぜひ、秋の収穫にも参加したいと、楽しみに帰られました。(JA庄内みどり遊佐支店 今野毅彦さん)
 

 

 

簡単な作業でやり方を覚えると作業の流れがスムーズに行き、楽しい雰囲気で作業ができた!「遊YOU米 種まき作業」(2017年4月)

種まき

1枚1枚きれいに並べます

 

 

2日前の天候と打って変わった肌寒い中での作業となりました。作業内容は、倉庫内で育苗マットが入っている苗箱を機械に流す作業と、種籾と土が入ってきた育苗箱を軽トラックに積む作業と、その運ばれた育苗箱をハウスに均等に並べる作業です。
通常は家族、親戚を総動員して作業をするのですが、援農に来て頂いた5名はリピーターも含め作業効率が良く、2日目は2名の生産者の種まき作業を行いました。受け入れ農家の方からも大変好評でした。(JA庄内みどり遊佐支店 遠田直樹さん)
 

 

 

作業内容をすぐに理解してもらい作業効率がすごく上がった!「パプリカ苗定植作業」(2017年4月)

定植

気の遠くなる定植作業

 

 

作業は心地良い春の日差しの中、快適に作業ができました。リピーター2名と初めての人が1名でしたが、リピーターの皆さんは手慣れたもので、効率よく作業を行っていました。
初めての方も作業内容について簡単な説明にすぐに理解をして、淡々と作業をこなしていました。気の遠くなる長いハウスの作業でしたが、3名の方からは本当に頑張ってもらい、生産者からもぜひ来年もお願いしたいと感謝をしていました。(JA庄内みどり遊佐支店 遠田直樹さん)
 

 

 

「すぐりもぎ(選んで収穫)」を丁寧にしてもらいました。!「庄内柿の収穫」(2016年10月)

収穫

着色したものだけを収穫

 

 

平核無柿の収穫作業、加工柿(干し柿)の皮むき、乾燥等の作業をしてもらいました。例年は干し柿用の原料の収穫でしたが、今年は生食用の収穫となり、着色が進まなかったことから「すぐりもぎ」となりましたが、丁寧な作業をして頂きました。選果選別、加工作業も手早くできました。
曇りや雨天での作業となりました。1回目は収穫作業のみとなりました。今年の秋は気温が高く庄内柿の着色が遅かったことあり、一斉収穫とはなりませんでしたが、着色したものから収穫していく「すぐりもぎ」ができ、また、生食用にキズや傷みが発生しないように丁寧に収穫して頂きました。2回目は雨天となり、また、生食の出荷が多かったこともあり、選果選別作業を男性に、加工作業を女性にして頂きました。初めての参加のかたもありましたが、丁寧な作業をして頂きました。天候を見て収穫作業もして頂き、必要な作業にあてても、十分な戦力となって頂きました。
今回から初日のミーティング前にほ場で脚立の講習会を行い、注意喚起を今まで以上に行いました。 (JA庄内みどり遊佐支店 遠田直樹さん)
 

 

 

家族労働では手が足りない分助かる!「赤とうがらしの収穫」(2016年10月)

赤とうがらし

まず、畑で収穫!

 

 

赤とうがらしを圃場から収穫し、枝から葉や未熟果、病害虫果を取り除く作業をしてもらいました。天候にも恵まれ、収穫調整作業が両方できました。人手の必要な作業であり、和やかに作業ができました。
今年も移住された方の参加もあり受入農家の作業場で楽しく作業ができました。生活クラブ消費材として44週のデポーに出荷されるため、大急ぎでの乾燥となりましたが、皆さんの援農のおかげで十分乾燥でき、出荷に間に合いました。
収穫後の調整作業に大変手間が掛かるため、家族労働だけではなかなか作業が進みません。赤とうがらし企画はとても重宝します。手間を掛けた分組合員に喜んで頂きたいし、援農で取り組んだ消費材である事をもっとPRしたいと思いました。(JA庄内みどり遊佐支店 遠田直樹さん)
 

 

 

JA庄内みどり遊佐支店

生活クラブの米(遊YOU米)の産地です。遊佐の農家では米だけでなく、園芸作物も栽培しており、生活クラブは産地と提携し、農産物をまるごと取り組むことを実践しています。遊佐でのパプリカ栽培は稲の苗づくりのハウスの有効利用から始まりましたが、今では有数な産地のひとつとなり、若者が農業を始めるきっかけにもなり、後継者が育っています。赤、黄の鮮やかなパプリカの実は手伝いをする消費者にも大変印象的で、自分でも栽培を始めた、という便りも届きました。後継者については今すぐ困っているという状況ではありませんが、将来のために外からの人に来てもらうことに慣れる、という意味で、まず「農業体験」の意味で実施しています。遊佐の米をずっと食べている消費者として、鳥海山の麓を一度はたずねてみたかった!と参加者にはいつも評判の産地です。

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